英語学習

【英語の勉強法】40代からはじめる英語の勉強【読んでおくべき本3選】

英語の勉強をはじめる40代の人

40歳になるけど、これから英語の勉強をはじめたいな。なにか参考になる情報はないかな。

本日は40代から英語の勉強をはじめる方むけの情報をまとめています。

こんな人に向けた記事
  1. 40代から英語ができるようになるか不安
  2. 何から勉強すればいいかわからない

本日は40代の方が英語の勉強をする際に、読んでおくと役に立つ本を3冊紹介します。

40代からの英語の勉強:参考になる本3選

脳科学的に正しい英語学習法

1冊目は「脳科学的に正しい英語学習法」です。

著者の加藤さんは脳科学の研究をしているお医者さんで、株式会社「脳の学校」の経営者でもあります。

加藤さん自身は英語がとても苦手でしたが、苦手を克服して英語をできるようにしたご自身の経験に基づいて書かれています。

著者は20代後半から本格的に英語学習をはじめて、35歳でアメリカに渡って研究をはじめました。

脳科学にもとづいた効率的な学習方法がまとめられてます。好きなことを使って英語を勉強するというのは、脳科学的にも効果があります。

英語は「ライフスタイル」に合わせて学ぶ
①好きな科目の勉強で習ったことを、英語で読み書きしてみる
②スポーツや音楽などの趣味について、英語で読んだり聞いたりしてみる
③外国の小説を原文で読んでみる

僕も英語の勉強をはじめたきっかけは、好きなバンドの歌詞が全て英詞だったことでした。

「歌詞の意味が全部わかるようになりたいな」というモチベーションがあったので、英語の勉強は苦ではありませんでした。

また、自分なりの目標をつくることも推奨されています。著者は自分の英語力について「国際学会で発表するのに不自由はありませんが、TOEICで高いスコアはとれないと思う」と言っています。

40代の方が英語の勉強をはじめる際は、明確な目的を決めることが必要です。

  • 会社でキャリアアップしたい
  • ビジネス英語をできるようにしたい
  • アーリーリタイア後に向けて学びたい

などなど、必要な英語力を明確に決めて対策をしていくことは大切です。

著者は脳の専門家としての立場から、大人の方が英語学習に向いていると断言しています。人間の脳は一生成長をつづけていて、20〜40代に大きく成長していくとのことです。

40代の英語学習者の背中を押してくれますね。

40代から英語の勉強をはじめる方は、こんな点が不安になると思いますが、「脳科学的に正しい英語学習法」は参考になる情報をくれると思います。

40代の方が英語学習に不安なこと
  1. 40代から英語ができるようになるか不安
  2. 何から勉強をすればいいかわからない

こんな悩みを持っている方の背中を押してくれる内容です。

「脳科学的に正しい英語学習法」では、「大人になってからでも英語はできるようになる」という前提で学習法を解説しています。

脳科学にもとづく内容なので、信頼性も高いですね。

英語の学習法については数えきれないほど存在します。そして人によって向き不向きもあります。

この本でいろんな学習法を頭にいれて、自分にあった学習法を決める参考にしてもらえればと思います。

英語学習には習慣化が重要ですが、この本では「キライなものは一切やらない」という方針で推奨しています。

習慣化のための重要引用
  • キライなものは一切やらない
  • 英語は「好きな教材」だけを使う


40歳を過ぎて英語をはじめるなら、TOEICの勉強は捨てなさい。

2冊目は「40歳を過ぎて英語をはじめるなら、TOEICの勉強は捨てなさい。」です。

セブ島留学の「QQイングリッシュ」を経営されている藤岡頼光さんの著書です。

藤岡さんは30代まで、英語とは全く無縁の人生を送っていました。藤岡さん自身も40歳になってから英語を本格的に勉強しはじめたとのことです。

なんと、英語力ゼロから約10ヶ月で外国人とビジネスできるレベルになったということです、すごいですね。

40歳からの英語学習の成功体験の情報は、とても貴重なものだと思います。

これから英語学習をはじめる方には、実際の経験者の話がとても参考になりますし、なにより勇気をもらえます。

「自分もできそうだ」っていう気持ちになれるのは重要です。

10〜20代の英語学習経験の情報は、本でもネットでもたくさんありますが、40代の方の情報は貴重です。

この本を読むメリット
  1. 40代からの英語学習の成功体験を知れる
  2. 40代から英語を学ぶことのメリットを知れる

40歳からの英語は、不要なものは捨てなさい!

タイトルにも「TOEICの勉強は捨てなさい」という強いメッセージがこめられています。

こうした経験を通してみなさんにお伝えしたいのは、とりわけ40代から英語を学ぶ場合にもは、「捨てる」勇気を持つことです。

このように、40代からの英語の勉強に大切な、取捨選択について書かれています。

著者の経験を踏まえて、さまざまな勉強法がまとめらているので、そちらも参考にできます。

英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法

最後は、「英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法」です。

著者の菊間ひろみさんはTOEICの教材開発もしており、この本ではビジネス英語の学習法について書いています。

英語に触れることを習慣化することが大切です。その習慣はズバリ、3つだけです。
1 音読をする
2 多読をする
3 英語表現を覚える

年齢とわず、英語学習には「習慣化」が重要ですね。

この本では、音読を推奨しています。なので、発音学習についても丁寧に触れられています。

基本的な内容も多いですが、発音を英語の学習内容の中でも「重要だが難しい」です。

この本の内容も、基礎知識として知っておくといいと思います。

この本では絶対にやってはいいけない勉強法もまとめられています。自分がやっている勉強法が該当していないかチェックしましょう。

そして、巻末付録では「音読して覚えると便利! 44の英語表現」がまとめられています。勉強法を学んだあとに、すぐ勉強をはじめられるのも良い点です。

40際からの英語の勉強は「勉強法」が超重要

3冊ともに共通するのは「勉強法」に触れている点です。

もしもあなたが独学で英語を勉強するのであれば、「勉強法」は最重要事項のひとつでしょう。

なぜなら、独学ですと自分の勉強法が正しいかどうかも自分で判断しなければいけません。

せっかくがんばっていても、英語が伸びない学習法ではもったいないです。

いろんな勉強法を知って、自分にあっているものを探していきましょう。

参考になる本3選まとめ
  1. 脳科学的に正しい英語学習法
  2. 40歳を過ぎて英語をはじめるなら、TOEICの勉強は捨てなさい。
  3. 英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法

こちらの記事もおすすめ!